貯蓄性に優れ確実に貯まる

銀行預金の利息はほとんど期待できませんが、学資保険は貯蓄性に優れている保険商品です。 支払った保険料と比較して、受け取れる金額のほうが大きくなる商品もあります。 一例として、30歳で父親が学資保険に加入、このとき赤ちゃんは0歳、保険料の支払いは赤ちゃんが18歳まで、 満期保険金は2,500,000円、保険料は月々10,000円の商品があるとしましょう。

年間の保険料は120,000円で、18年間では総額2,160,000円になります。 満期保険金が2,500,000円で、収支は340,000円プラスになります。 学資保険に加入していることで、340,000円を貯めたことと同じになるわけです。 返戻率が100%を超える商品は、このように収支がプラスになるため、商品選びの際には必ず確認しましょう。 学資保険で子育て費用を確保したほうがいい理由としては、銀行に預けていると利息がほとんど付かないことだけではありません。

ただ単に銀行に預けているだけでは、いつでも好きなときに引き出せてしまいます。 無駄遣いをして貯蓄を崩してしまったり、入金をさぼってしまったりすることにもなりかねません。 学資保険の場合は、保険料は毎月しっかりと支払っていく必要があります。 強制的にお金を貯めていくことと同じになるため、金銭管理が甘く自力で貯蓄していける自信がない人にはとくにおすすめです。

生命保険料控除の対象

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